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炭素組織シート工法

≪特徴≫

軽い、強い、錆びない、腐らない等の特長を有する炭素繊維を一方向又は二方向に配列したシートが炭素繊維シートです。 施工用エポキシ樹脂を用いて、鉄筋コンクリート構造物等の躯体表面に、炭素繊維シートに樹脂を含浸させながら接着し、CFRP(強化プラスチック)化することで不足する鉄筋量を補い、せん断耐力、曲げ耐力、疲労寿命を向上させ、ひび割れ抑制にも効果があります。

1 材料特性に優れる。

  • ・軽量性、高強度、高弾性、高耐久性(紫外線劣化、アルカリ環境下での劣化がない)、耐腐食性等の諸特性に優れています
  • ・補強厚さが薄く、断面増加がほとんど無視できます。
  • ・重量増加が少なく、基礎への影響がほとんどありません。
  • ・積層数の調整によって、経済設計が可能です。
  • ・鋼製橋脚の耐震補強や鋼部材の性能回復対策として使用が可能です。
  • ・塩害による腐食がありません。
  • 2 施工性に優れる。

  • ・資材が軽量なためクレーンなどの重機を必要とせず限られた空間での施工が可能です。
  • ・火気や溶接が不要です。
  • ・RC構造物の鋼板補強やコンクリート巻き立てなどの工法に比べ、養生期間削減など工事の簡便化や工期短縮に貢献します。
  • 3 耐久性に優れ、環境に優しい

  • ・コンクリートの劣化、鉄筋の腐食を抑える効果があります。

  • ≪施工方法≫


    ≪施工例≫


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