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耐火塗料

≪特徴≫

普段は通常の塗膜として機能しているのですが、約250℃近くの熱が加わると、塗膜が発砲して断熱層を形成する塗料のことです。
昔は断熱力確保の為に相当な膜厚を必要としていましたが、通常時わずか数ミリの塗膜が、発泡という技術によって30倍程度に膨らみ、断熱機能を果たすことができるようになりました。よって、現在では外観は普通に塗装を施したようにしか見えないため、さまざまな意匠を施すことができます。
ただし、通常の塗料とは違い、鉄骨の大きさや厚みによって、必要膜厚が異るため、高度な管理技術を必要とします。


≪塗装システム≫

1.素地調整
発泡型耐火塗料は新設面に適用され、耐久性が要求されるため、1種ケレン(ISO Sa2 ?)または2種ケレン(ISO St3)まで除錆します。

2.錆止め
鉄骨製作工場でブラスト処理後、無機あるいは有機のジンクリッチプライマーを塗装しエポキシ樹脂系錆止めを塗装します。またはブラスト処理後、直接エポキシ系錆止めを塗装します。

3.耐火層(発泡型耐火塗料)
耐火塗料の塗膜厚は耐火時間や鋼材寸法により0.75〜5mm程度であるため、塗り重ねが必要です。1回 で厚く塗付すると、垂れ、乾燥不良、塗膜割れの不具合が生じやすくなります。

4.上塗層
上塗層は耐火層を保護する塗膜で、密着性、耐水性、耐候性、耐薬品性に優れ、幅広い色相の選択が可能な上塗りの選定が必要です。


≪耐火のしくみ≫

火災を受けると、ベースコートの成分が相互に反応し、発砲が始まります。その結果、形成される緻密な発砲層は鉄骨を高温から保護し、長時間の耐火性能を発揮します。


≪施行例≫


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